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家を売る時の流れは?

2017年8月5日

家を売る際には、自分で買い手を探して契約を結んでお金と引き換えに住宅を譲るといったように、一人だけで全てを行うことはまずほとんどありません。身内の人へと売却するのであれば一人だけで契約から何から全てを一人で行うことも不可能なことではありませんが、一般的にはそのようなケースは稀で、住宅の売却希望者のほとんどが不動産業者と契約を結んで売却を行っていくことになります。

売り手を探す不動産仲介業者を利用することのメリットとしては買い手を広範囲に探すことが可能な点がまず挙げられます。
大手の不動産業者ならばそれなりに名前も通っており、中古住宅を購入したいから物件を探したいという買い手がまずその業者を訪ねることになりますし、比較的小規模な業者であったとしてもその地域の情報に強いといった業者などもあり、いずれにせよ買い手を募るだけの集客力を備えているため、業者に依頼して住宅の売却を行うのが一般的になっているのです。

住宅売却までの流れとしては、まずは不動産業者へ依頼を出して物件の査定をしてもらい、査定額に納得すれば契約を結んで、買い手が訪れるのを待つという流れになります。住宅をできるだけ高く売却するために重要になるのが、この不動産業者との「契約」です。それでは、不動産業者との契約にはどのようなものがあり、またどのような制度になっているのか、その上で賢く売却するためにチェックしておきたいポイントについて見ていきましょう。